このコーナーは、所沢トーストマスターズの例会において、栄えあるベストスピーカーに選ばれた方に、スピーチを考えたきっかけ等をインタビューしたものです。前回、今回とインタビューしてみて、早くも受賞者に共通点を発見! それは一体なんでしょう……?
第2回目に登場するのは、必殺 " コスプレ " スピーチクィーンです!
残念ながら今回はノーマルでしたが……(--;)
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第17回例会 受賞者インタビュー
■「チェンジ? チャレンジ!!」 / Y さん
Q 今回のスピーチを考えた「きっかけ」について教えてください
A これまで出会ってきた人に感謝の気持ちを表したいな、と思ったのがきっかけで「感動を与える」というテーマで考えました。ちなみに元々はコンテスト向けに用意していたスピーチだったりします。
Q 準備はどのように、どのくらいの期間で行いましたか?
A 基本的にはいつもノートに思った事を書き溜めていて、それらを纏める作業が2日位ですね。纏める、と言うのが私にとってはとても大切で、これをやらないとなかなかスピーチを覚えられません。所謂「書きながら憶える」というやつですね。また、スピーチ内容に合った音楽を聴きながら、イメージを膨らませたりもします。
Q 自身のスピーチに対する論評や感想を聞いて、何か気付いた事はありますか?
A 今回のスピーチは自分の体験談だったのですが、どこまで情報開示するか、つまり自分をさらけ出すかについてが難しいですね。あまりさらけ出し過ぎると、皆さん引いちゃうかもしれないし(笑)
それにしてもトーストマスターズでの気付きは大きいです。自分が変わるきっかけをくれたのもトーストマスターズですから。「本当に大事なものは、自分の近くにあるということ」に気付かせてくれた皆さんに感謝です!
Q 次回に向けての目標を教えて下さい
A 話し方や見せ方に、考えすぎなところを改善したいです。聴いている人に「あ、次どうするんだっけ?」と考えてるところが見えてしまうので、それを無くしたいです。できるだけ「自然にしゃべっている」様に見せたいですね。
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Y さん、ありがとうございました。
本当に「感謝の気持ち」が一杯詰まっていて、まさにスピーチとは「何かを伝えるため」にあるものだという事を再認識しました。
さて、受賞者の共通点とは……皆さんもうお分かりですね?
それは「日頃から思った事、気付いた事などを書き溜めている」こと。つねに周囲に感性のアンテナを張り巡らせるってことですね。かくいう私も早速、あの革命的な魔法のデバイスにネタを書き溜めていますよ!
さあ、Y さんの「感謝の気持ち」が一杯詰まった感動的なスピーチの内容についてはこちらをどうぞ!


