2013年04月16日

第87回通常例会(2013年4月7日)

春の嵐という天気予報でしたが、当日は朝から風が強いものの晴天で気温もぐんぐんと上がった4月7日(日)、所沢文化センターミューズにて所沢トーストマスターズクラブ第87回例会が開催されました。本日は通常例会に加えて、ワークショップ「真実の瞬間」でグループディスカッションも実施しました。

気温の上昇につられるかのように、会場の中は熱のこもったグループディスカッションとスピーチ、そして割れんばかりの拍手で活気に満ち溢れているのが所沢トーストマスターズの特徴!始めて使用する会場で新鮮な空気に包まれていましたが、ワークショップとスピーチで今回も楽しく有意義な2時間を過ごすことができました。

ワークショップ「Moments Of Truth真実の瞬間
講師役はYさん。真実の瞬間とは、「最初の15秒の接客態度が、会社全体の印象を決める」経営危機に陥っていた航空会社を救ったヤン・カールソンの言葉だそうです。
クラブがどうすれば今よりも成長できるかについて、グループディスカッションをして発表し合いました。様々なアイデアが出て今後のクラブ運営にとって大いに役立ったのはもちろん、グループディスカッションでトーストマスターズが目指すコミュニケーションスキルも学びました。
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続いて通常例会、今日はワークショップがあった為にスピーチは2本です。

「日本海を目指して」
1番バッターはSさん。
埼玉県から日本海を目指してって何で行くの?それは電車でも自動車でもありません。なんと自転車で日本海まで行ってしまったのです。20代前半のみなぎるパワーが自転車で日本海まで行かせてくれたのでしょう。メンバーの皆が若者のチャレンジ精神、アグレッシブな行動に魅了され、自分も何かにトライしたいと思ったのでした。
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「親父の背中」
2番バッターはSさん。
Sさんが好きなドラマの中の「親父と息子」、自分が子供の頃の「親父と自分」、自分が親になった後の「自分と息子」、この3つの「親父と息子」の関係に共通するものは、普段は無愛想な親父でも、息子が窮地にたったら深い愛情で救いの手を差し伸べる。そんなスピーチを聞いて会場の皆が感動の渦に巻き込まれたのでした。
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休憩を挟んで「論評の部」。論評はスピーカーの更なる成長を目的として、各スピーチに対して論評者が良かった点および改善点を伝えます。いずれの論評も良かった点を複数あげてスピーチを評価し、最後に改善点を提示して次回のスピーチに繋がる的確なアドバイスがなされていました。

さて、今日の表彰は、
個人論評賞はSさん!
そして最優秀スピーチ賞はSさん!
皆さん、受賞おめでとうございました!!
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 例会後は同じ敷地内にある航空公園で、ビール片手にお花見を開催しました。今年は桜が早く散ってしまいましたが、2次会も例会に引けをとらず楽しい雰囲気で盛り上がり、あっという間に時が過ぎてしまいました。
posted by (所沢TMC) Tokorozawa TMC at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会記録 | 更新情報をチェックする
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