2014年05月10日

第113回通常例会(2014年05月04日) 

第113回例会は新所沢公民館第1学習室で行われました。

冒頭、S会長の開会あいさつの後、H山さんとNさん、お二人の入会式が整然と執り行われました。お二人とも、スピーチの基礎的スキルはすでに十分にお持ちで、クラブの新戦力として大いに期待できそうな方たちです。ベテランもうかうかしていられません。

今日のトーストマスターは教育担当副会長のKさん。さすが、ベテラン、スムースにかつ時間管理も的確に会を進行させてくれました。

今夜の言葉はY井さんの「ニッチ」。最近よく目にする言葉で、Y井さん、ビジネスマンの多い本会にふさわしい言葉を選んでくれました。

えーとカウンターのSさん、文法係と集計係のMさん、計時係のY井さん。それぞれ、各役割を丁寧にかつ適切に説明されました。

そして、メインセッションである準備スピーチは、T内さんとT井のお二人がスピーカー。
T内さんのスピーチタイトルは「修羅場に飛び込もう」(上級マニュアル「管理職のスピーチ」)。企業の総括マネージジャーが新人に「成長のためには積極的に修羅場を引き受け、成長していこう」と訓示する内容でした。堂々とした管理職のスピーチで、若いT内さんが一回り大きく見えました。

T井さんのスピーチは「始めよう!クラウドファンディング」(基本マニュアル2「スピーチの構成」)。近年、日本でも行われ出したクラウドファンディングについて、分かりやすく解説をされ、また、このクラウドファンディングが与えてくれる効用についても示唆を与えてくれるスピーチでした。

このお二人の論評の担当はOさんとT内さん。それぞれ、スピーカーに対する思いやりのこもった論評をされていました(ただし、お二人とも熱が入り、時間オーバーでベスト論評者は該当なし。残念!)。

今日のテーブルトピックスマスターはY井さん。
新人やゲストの方たちを中心に、「愛読書について」「ストレス発散法について」など答えやすいお題を出し、会を盛り上げてくれました。

この後は、ワークショップ「モメント オブ トゥルース(真実の瞬間)」。2班に分かれ、クラブ運営の改善のための討議を行いました。
各班の討議結果発表者は新会員のH山さんとゲストのH中さんというフレッシュマン二人!素晴らしい。

そして、最後はベストスピーカー賞の発表です!
ベストテーブルトピックス賞は神楽坂クラブからのゲストNさん。
ベストスピーカー賞はT内さん、でした。
おめでとうございます!
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本日の取材係は5年ぶり総合論評を務めたY口でした。皆さん、お疲れ様。
posted by (所沢TMC) Tokorozawa TMC at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 例会記録 | 更新情報をチェックする
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